≪連休中の営業日のお知らせ≫

~連休中の営業日のお知らせ~

4/29(水)と5/2(土)~5/6(水)までお休みとなります。
5/7(木)からは平常営業です。

宜しくお願いいたします。

2015年4月23日 15:09  カテゴリー:お知らせ

書籍紹介「免疫力は腸で決まる!」 辨野義己 著 

免疫力は腸で決まる!
辨野義己 著 ISBN978-4-04-653430-9

本書を手に取る方は、健康寿命を意識する年代の方、おなかの状態にふりまわされている方、アレルギーに悩んでいる方、便秘がちな方・・・などなど様々だと思う。では、次の言葉を聞いてどう感じられるだろうか。

・腸が免疫を支配している
・腸は脳のルーツである
・21世紀は腸の時代

そのとおりと、うなずく方はどれくらいいらっしゃるだろうか。
実は、これらはすべて現在の腸内環境学や医学の分野では常識なのである。これら、1つ1つについては本書で詳しく紹介されていますが、概略すると以下の様です。

腸はヒトの全免疫の6割を担っています。なぜ6割もの免疫が腸に集中しているかと言えば、腸は「内にある外界」として、外界とつながり、栄養を吸収するのが仕事だが、病原菌やウィルスの侵入経路となるからである。

また、受精して受精卵に最初にできる器官は腸であり、腸がいかに私たちの体や、生活に知らない間に寄与しているかは想像をはるかに超えています。なにしろ、脳のない動物はいても、腸のない動物はいません。さらに、今世紀に入ってから腸、そして腸内細菌に関して飛躍的に研究が進んだことで、大腸は病気の発信源である一方、腸内細菌をコントロールできれば健康の発信源になる可能性がみえてきました。いまや腸の研究は医療研究のトップランナーとなり、世界中から腸に関する新しい研究結果が続々と発表されています。著者は本書を読むことで腸内環境が改善され、健康な毎日を送れる人が一人でも増えることを願っています。

いそがしい人こそ始めたい今すぐできる改善法が満載!!

2015年4月16日 9:28  カテゴリー:書籍紹介

書籍紹介「日本の医療格差は9倍」 上 昌広 著

日本の医療格差は9倍
上 昌広 著ISBN978-4-334-03842-7

2013年(平成25年)1月、埼玉県在住の男性が、救急搬送の受け入れを合計36回も断られ、死亡するという事件があった。実は、現在の日本において医師の数は圧倒的に「西高東低」である。その原因を著者は医学部が西日本に偏在していることだと喝破する。人口約398万人の四国には、4つの医学部があるが、人口約4,260万人の関東には22の医学部しかない。人口当たりで見ると2倍近い差だ。

国立大学である四国との差は9倍近くになっている。医学部のこのような偏在は、医師の偏在だけでなく、教育格差を生みだしている可能性があります。教育格差は人材格差を生みだし、地域格差を固定します。深刻な問題です。問題の背景がわかれば、あとは解決策を議論し、行動するだけです。

関東に、一般家庭の子どもが進学できる医学部を創る必要があります。また、すぐにできるのは東日本で医学部を目指す高校生は、四国や九州の医学部も進路に入れるべきだという点を周知させていくことです。国を挙げて議論すれば、まだアイディアが出てくるでしょう。

(1)なぜ、関東に医者は少ないのか?
(2)なぜ、医学部は西日本に多いのか?
(3)なぜ、金持ちの子どもしか医者になれないのか?

このような、素朴な疑問から、現代社会の「格差」を見出した東京大学医科学研究所特任教授の著者が、日本医療と教育へ提言する。

医者の数で損をするのは東日本!!

2015年4月2日 8:51  カテゴリー:書籍紹介

RSS

RSSフィードRSS

糖鎖サプリメント「ダイナトーサ」は下記の方法で、ご購入いただけます。

ホームページでご注文(24時間受付)
ご注文手続きへ進む
お電話でご注文(平日9時~18時まで受付)

※携帯電話・PHSからは 03-3523-5941

FAXでご注文(24時間受付)
FAXご注文用紙はこちら

FAXに「お名前」「お届け先」「注文個数」「支払方法」を記載の上FAXをお願いいたいます。

FAX注文の場合、PDFファイルが開きます。PDFとは?

電子文書を迅速・安全・確実にやり取りするための標準フォーマットです。通常のメーカ製パソコンではインストール済みかと思います。
インストールがお済みでない場合、利用(閲覧/印刷など)するには無償で利用できる Adobe Reader が必要になります。
Adobe Reader ダウンロードはこちらから(無料)

>>このページのトップへ