《年末年始休業のお知らせ》

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誠に勝手ながら12/29(金)~1/3(水)まで年末年始休業とさせていただきます。

ネット・FAXでのご注文・お問い合わせは承っておりますが、
1/4(木)より順次対応させていただきますので、
予めご了承下さいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2017年12月22日 13:43  カテゴリー:お知らせ

書籍紹介 「抗生物質と人間」 山本太郎 著 

抗生物質と人間
山本太郎 著 ISBN978-4-00-431679-4

肥満、喘息、食物アレルギー、花粉症、アトピー性皮膚炎、糖尿病。
それに加えて、自閉症やクローン病、潰瘍性大腸炎などを挙げる研究者もいる。共通項は、過去半世紀に急増した病気ということになる。こうした疾病を、その流行の様相から「現代の疫病」と呼ぶ人もいる。そして、これらの「現代の疫病」の背後にあると、多くの研究者が考え始めているものが、抗生物質が引き起こす私たちの体内に共生する細菌叢の撹乱なのである。人類の長い歴史を振り返ると、おそらく、そうした共生細菌の大きな変化は、少なくとも三回あった。

(1)一度目
ヒトが火の利用による加熱調理を始めたとき。十二万五千年ほど前に、ヒトが恒常的に火を使用していた証拠があるという。火の使用はタンパク質や加熱を通して、ヒトの消化吸収を助け、摂取エネルギーを高め、ヒトの脳の拡大を支えたが、私たちの消化管に常在する細菌叢も変えた。

(2)二度目
約一万年前に始まった農耕によって引き起こされ、ヒトの食性を、動物タンパク質中心から穀物中心へと大きく変えた。そして、私たちの腸内の常在する細菌叢にも影響を与えた。

(3)三度目
約七十年前から始まった抗生物質の使用による腸内細菌の変化と撹乱。拡大する薬剤耐性菌、増加する生活習慣病。その背後にはこの抗生物質の過剰使用がある。

撹乱され危機にさらされるヒト・マイクロバイオーム。万能の薬はいまや効力を失うだけでなく、私たちを「ポスト抗生物質時代」に陥れつつある。

(参1)マイクロバイオータは、ヒトに常在する細菌そのものの総称
(参2)マイクロバイオームは、常在する細菌とその常在細菌が行う生命活動全体

腸内細菌が危ない!!

2017年12月21日 8:45  カテゴリー:書籍紹介

書籍紹介 「近藤 誠の家庭の医学」 近藤 誠 著

近藤 誠の家庭の医学
近藤 誠 著 ISBN978-4-7630-1524-2

本書は、医者やクスリをできるだけ遠ざけて赤ちゃんから100歳のお年寄り、ペットまで、みんなが元気に過ごすための「家庭の医学」です。自分と家族の体をどう守るか、以下の例示のような症状に答える知恵が満載。

1.塩が足りないと病気になる
脳卒中の主犯は塩でも高血圧でもなく、栄養不足。タンパク質や脂肪をきちんと摂らないと、細胞膜の原料になるコレステロールが不足して血管がもろくなり、血圧が正常でも血管が破れて、脳卒中が起きやすい。

2.早期発見で5年生存率が延びるというトリック
病気を早く見つけるほど、遅く見つけるより発見から生存期間が長くなるのは当たり前(リード・タイム・バイアス)。しかも、延命にはつながりません。

3.本物のがんでも、すぐには死なない。切るとがんが暴れる
がん細胞が生まれて1センチ前後に育つまでに10年から20年かかります。しかも、増大するにつれ、がんの成長速度が鈍ってくることが多い。一方で、治療するとがんが勢いづいて増殖しやすい。

4.玄米菜食、断食で早死する。元気な100歳は肉食系
「長生きしたければ肉を食べるな」という人もいますが、逆に早死します。魚や卵なども含め、吸収率の高い動物性タンパク質をしっかり摂って貯肉をしましょう。

5.高血圧と糖尿病のリスクでボケやすくなる
血圧を無理に下げると脳の血流が減って脳の働きが鈍る。また、脳細胞が働くためには多量のブドウ糖(血糖)が必要なのにクスリで血糖値を下げすぎると、ボケ症状が出やすくなり、意識を失って死ぬこともある。

穏やかに長生きできる方法を40年以上、とことん考え抜いた著者の言うことに耳を傾けてみてください。
えっ、そうなの?と、ついつい言ってしまう知識が満載!!

2017年12月7日 8:52  カテゴリー:書籍紹介

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