書籍紹介「ヤセたければ、腸内“デブ菌”を減らしなさい!」藤田紘一郎 著

ヤセたければ、腸内“デブ菌”を減らしなさい!
藤田紘一郎 著 ISBN978-4-8470-6107-3

あなたは、なぜやせられないのでしょう。
やせられないのには、理由があります。
その理由を知らないかぎり、頑張ってダイエットに励んでも、待っているのはリバウンドです。
人の体には、2つのタイプがあります。ベストのスタイルを上手にキープできるタイプと、少し食べただけでも太ってしまうタイプです。
両者の違いは生まれ持ったものではなく、毎日の食事でつくられるものです。「成功するダイエット」には次の3つの法則があることが最近になってわかってきました。

[第1の法則]デブ菌に腸を占領させるな!
デブ菌は日和見菌に属する最も多い細菌群でわずかな食べ物からも大量のエネルギーを吸収し、未消費分は脂肪へと変換されて、人は太ります。従って、デブ菌の好物である脂肪や糖質の摂取を減らす事がポイントになります。

[第2の法則]ヤセ菌の好物を選んで食べろ!
ヤセ菌も日和見菌に属する2番目に多い細菌群で食物繊維を消化する過程で、肥満や糖尿病を防ぐのに重要な「短鎖脂肪酸」を作ります。ヤセ菌は、高食物繊維や低脂肪食を好み、デブ菌とヤセ菌はトレードオフの関係にあります。

[第3の法則]ダイエットフードを常備しろ!
ヤセ菌と善玉菌を増やし、活動力を高めるための以下のようなダイエットフードを常備し、気に入ったものを2~3種類食べること。

[ダイエットフード10]
「ヨーグルト・ホエイ」「酢キャベツ」「酢タマネギ」「冷凍キノコ」「ハナビラタケ」「もち麦」「味噌汁」「チヤシード」「ガーリックオイル」「焼き梅干し」など

ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい!
2週間で腸が変わる最強ダイエットフード

2017年4月20日 8:54  カテゴリー:書籍紹介

書籍紹介「病気にならない人は何を食べているのか」森 由香子 著 

病気にならない人は何を食べているのか
森 由香子 著  ISBN978-4-413-21078-2

私たちのカラダは加齢とともに、誰しも必ず変化します。たとえ健康であっても、40歳前後から代謝が衰える、栄養素の吸収率が下がる、骨量が減る、筋力が落ちる、ホルモンの分泌量が減る、記憶力が落ちる、五感が鈍るなど、様々な変化が起きます。

そんな「健康の曲がり角」を迎えた私たち中高年は、この先も若さと健康を保ち続けていくために、食生活を見直す時期にきていると著者は考えています。「本書」は40代を境に食事をどう変えていくべきかを(1)食べ方 (2)食べ物 (3)食べる量 (4)食習慣 (5)調理法 などに分けて、例えば以下のような事例をあげて紹介しています。

(1)「食べ方」を変える!
肉は加齢とともに量を減らすのではなく、若いとき以上に積極的にとっていく必要があります。肉が少ないとコレステロールが減り脳卒中や認知症、うつの可能性が高まり、さらにタンパク質不足により筋力の低下や疲れやすくなります。

(2)「食べ物」にこだわる!
加齢とともに、干物から「生魚」にシフトする。干物には塩分量が多く、塩分過剰になる可能性が大変高くなります。

(3)「食べる量」を考える!
40歳をすぎたら「空腹感」が大切。長寿遺伝子は空腹を感じたときにスイッチが入り活性化します。

(4)「食習慣」を改める!
朝食を食べる習慣がない人は、50歳をすぎると血糖値や体脂肪が高くなり、糖尿病などの生活習慣病になりやすくなります。

(5)「調理法」を工夫する!
塩分の取り過ぎが気になりだしたら、調理のはじめに調味料を加えず、煮汁が少なくなってから最後の仕上げに調味料を加える。

40代を境に「からだ」も「食の常識」も変わる!!

2017年4月6日 9:28  カテゴリー:書籍紹介

書籍紹介「小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない」鳥海佳代子 著

書籍紹介 小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない
鳥海佳代子 著 ISBN978-4-8376-7246-3

本物の小児科医、つまり、子どもにとって本当に良いことを考えてくれる医師は全国にたくさんいます。
しかし、残念ながら、
・自らの利益しか考えない医者
・「小児科」と看板の一部に掲げながらも、小児医療の知識と経験が少ない医者
・人間として見ても変な医者
・自分の考えが絶対だと思い、それを患者さんに押しつける医者

などがいるのも事実です。

そこで、小児専門の著者が、何よりも大切なお子さんを守るために、親御さんに賢く、医者や医療機関を受診するタイミングを、飲ませる薬を、上手に選び取ってほしいと願って以下のような内容の本書を書きました。

(1)薬を使わないで済むなら使わない、使うときも必要最低限にする。特に、咳をやわらげる薬、痰を出しやすくする薬、抗生剤はできるだけ使用しない。

(2)発熱は体が、病原体と闘っているサインなので、生後6ケ月以上ならば症状が熱だけで、ご機嫌や哺乳の様子が普段とそれほど変わらなければ、すぐには受診しないで免疫の貯金を増やす。

(3)3歳までに多くの病原体と出会い、なるべく薬に頼らず、安易に医者にかからずに、それを乗り越えることが大切。そして、4歳を過ぎたら病院とは縁を切るつもりで育てましょう。

(4)親との感情の交流こそが一番の「薬」と考え、子どもと正面から向き合う姿勢、どっしりゆったり構える姿勢が大切です。

(5)ワクチンは接種しても、しなくてもリスクはあり「効けばラッキー」と考える。但し、麻疹風疹ワクチンだけは接種しましょう。

二児の母でもある、現役小児科医が本音で語る!

2017年3月16日 8:43  カテゴリー:書籍紹介

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